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一生モノ語り 大人の逸品

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一生モノ語り 大人の逸品

鈴木茂兵衛商店

すずも提灯

在庫 色柄/サイズ 価格

とり(S)

28,600 お気に入りに追加

とり(M)

30,800 お気に入りに追加

みかづき

28,600 お気に入りに追加
◯ 在庫あり 在庫があります。2営業日以内に出荷いたします。(土日祝・ご注文日を含めず)お取り寄せの商品とともにご注文された場合は、商品が揃い次第の発送になります。 □ お取り寄せ お取り寄せ商品です。通常2週間以内にお届けいたします。2週間以上かかる場合には別途ご連絡いたします。
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愛らしいフォルムとゆらめく光に心なごむ照明

江戸の伝統技を現代に繋ぐ、新感覚のルームライト

 室町時代に中国から伝来したとされる提灯。日本では、着物の袂にしまって携帯できる“折り畳み式の照明器具”として、独自の進化を遂げてきた。
 岐阜、八女(福岡)と並んで提灯の三大産地と称されるのが茨城の水戸。最盛期は市内に製造問屋や店が30以上も軒を連ねたが、電気の普及で作り手が減少し、現在は3軒の製造問屋が残るのみである。そのうちの1軒が慶応元(1865)年創業の鈴木茂兵衛商店だ。主力は伝統提灯だが、現代の暮らしにマッチするオリジナルの提灯を作りたいとの思いから、『すずも提灯』を生み出した。同社広報の鈴木紘太さんは、こう語る。
「今までにないデザインを実現するため、台座に立てた支柱で内側から支える独自の構造を編み出しました。火袋も、伝統提灯以上の手間をかけて手作りしています」
 火袋の製造は、まずPET樹脂製のひごを繊細な力加減で引っ張りながら、型の目に合わせて螺旋状に巻いていく。次に、ひごに糊付けをしていくが、畳めるようにするには糊を極少量に抑える必要がある。その上から和紙を刷毛で貼りつけて、最後に型を抜く。そのどれもが熟練職人でさえ緊張する緻密な作業だが、分業ではなく、すべての工程を1人の職人が手作業で行なうというから驚きだ。
 そんな『すずも提灯』の中から今回ご紹介するのは、丸みのあるフォルムが個性的な「とり」と「みかづき」。起き上がり小法師の動きを取り入れて転倒や落下を防ぎ、明かりにはろうそくの炎の色やゆらぎを再現したLEDを用いている。台座の下にある主電源を毎回操作せずにすむよう、手を叩けば電源をオンオフできる音感センサーも搭載。提灯を手軽に楽しむための配慮が随所に光る。
「寝室やリビングに一つ置くだけで、贅沢な空間を演出します。大切な人の癒やしになればと、贈りものとしても人気です」(鈴木さん)
 提灯の自然な明かりは、いつの時代も人の心をなごませてくれる。
made in Japan 返品不可
【とり(S)】
幅20×奥行き28×高さ29cm、約160g(本体のみ)。

【とり(M)】
幅25×奥行き35.5×高さ36. 5cm、約180g(本体のみ)。

【みかづき】
幅28.5×奥行き15×高さ29cm、約160g(本体のみ)。

すべて和紙、PET樹脂、MDF材、支柱部分はアルミニウム、でんぷん糊。オレンジLED8灯、ゆらぎ機能、音感センサー内蔵による音声スイッチ機能。アルカリ型単3乾電池2本又は付属の専用AC-DCアダプター(DC3V)使用。メーカー保証1年。日本製。

※通電後の返品不可。
愛らしいフォルムと ゆらめく光に心なごむ照明 愛らしいフォルムと ゆらめく光に心なごむ照明
  • 付属の専用AC-DCアダプター(DC3V)でも、乾電池でも使用可能。場所を選ばず使用できる。
  • 手を叩くだけで電源をオン/オフできるため、就寝前の寝室など暗がりの中でも扱いやすい。
  • 上部を軽くつつけば、前後に揺れてリラックス効果抜群。目にも楽しく、うっかり倒す心配もない。
  • 150年以上提灯を作り続ける
    鈴木茂兵衛商店。
    すずも提灯の「すずも」は、
    同店の愛称から名付けられた。
  • 江戸の伝統技を現代につなぐ、
    新感覚のルームライト

    室町時代に中国から伝来したとされる提灯。日本では、着物の袂にしまって携帯できる“折り畳み式の照明器具”として、独自の進化を遂げてきた。
    岐阜、八女(福岡)と並んで提灯の三大産地と称されるのが茨城の水戸。最盛期は市内に製造問屋や店が30以上も軒を連ねたが、電気の普及で作り手が減少し、現在は3軒の製造問屋が残るのみである。そのうちの1軒が慶応元(1865)年創業の鈴木茂兵衛商店だ。主力は伝統提灯だが、現代の暮らしにマッチするオリジナルの提灯を作りたいとの思いから、『すずも提灯』を生み出した。同社広報の鈴木紘太さんは、こう語る。
    「今までにないデザインを実現するため、台座に立てた支柱で内側から支える独自の構造を編み出しました。火袋も、伝統提灯以上の手間をかけて手作りしています」
    火袋の製造は、まずPET樹脂製のひごを繊細な力加減で引っ張りながら、型の目に合わせて螺旋状に巻いていく。次に、ひごに糊付けをしていくが、畳めるようにするには糊を極少量に抑える必要がある。その上から和紙を刷毛で貼りつけて、最後に型を抜く。そのどれもが熟練職人でさえ緊張する緻密な作業だが、分業ではなく、すべての工程を1人の職人が手作業で行なうというから驚きだ。
    そんな『すずも提灯』の中から今回ご紹介するのは、丸みのあるフォルムが個性的な「とり」と「みかづき」。起き上がり小法師の動きを取り入れて転倒や落下を防ぎ、明かりにはろうそくの炎の色やゆらぎを再現したLEDを用いている。台座の下にある主電源を毎回操作せずにすむよう、手を叩けば電源をオンオフできる音感センサーも搭載。提灯を手軽に楽しむための配慮が随所に光る。
    「寝室やリビングに一つ置くだけで、贅沢な空間を演出します。大切な人の癒やしになればと、贈りものとしても人気です」(鈴木さん)
    提灯の自然な明かりは、いつの時代も人の心をなごませてくれる。

  • 型にひごを巻くとき、張る力が強くても弱くても、和紙を貼る際に凸凹が生じる。絶妙な力加減が必要だ。
  • 8枚ほどの和紙を刷毛で貼り合わせる。ひごに沿って手早くさすると、なめらかな表面に仕上がる。
  • 和紙を貼った後に型を抜く。下部の小さな穴から型が必ず抜けるよう、設計時に計算し尽くされている。

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