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一生モノ語り 大人の逸品

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一生モノ語り 大人の逸品

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七宝紋の猫切子

猫好きの心象風景が目の前に現れたように輝き出す切子

 猫のいる日常的な光景が切り取られたこのグラス。日本の伝統工芸品である切きり子この世界に、新境地をもたらした作品として評価が高い、その名も「猫切子®」と呼ばれるグラスである。
 2015年より創作を開始したというガラス工芸作家、可夜さんによる「可夜硝子」は、飼い猫をモチーフにした硝子作品の制作を専門とするアトリエ。今回紹介する猫切子は、可夜さんのデザインを基に老舗の切子職人が製作したもの。伝統の技術と現代風の斬新なデザインが融合した、切子のファンにも猫好きにもたまらない仕上がりとなっている。
 作品群のひとつである「夕焼け猫」は、ベランダの柵越しに見える電柱と電線の背景に広がる夕焼けに際立つ猫の姿。「星詠み猫」は幻想的な星の瞬きに、心奪われるかのように動きを止める猫。そして「神社猫」は、神社の鳥居が見える参道を、散歩中の猫が呑気に横切る姿を描写している。
 グラスの底に再現されたこれらの光景は、注いだ飲み物を飲んでいくほどにはっきりとしていく。秋の夜長の晩酌には、こんなドラマティックな器が合う。

可夜硝子

七宝紋の猫切子

15,800円(税込)

  • 七宝紋の猫切子

    写真=星詠み猫

  • 七宝紋の猫切子

    しっかりと手になじむ、ロックグラス形状の猫切子。外見からは、猫が描かれていることはわからないのもおもしろい。

  • 七宝紋の猫切子

    側面にあしらわれた切子の七宝紋は、円満、調和の吉祥紋として親しまれる、伝統的な切子文様。職人による確かな技術で削り出される。

  • 七宝紋の猫切子

    写真=神社猫
    グラスの底に描写される、猫がいる風景。飲み物がグラスを満たしている間は見えないが、飲みすすむほどに光が透過して、絵が輝き出す。

テンデンス腕時計『JAPAN ICON』

スイスの人気ウォッチが示す日本文化へのリスペクト

 清らかな空気と水をたたえる自然豊かなスイスは、言わずと知れた時計の国でもある。そんなスイスで今、注目を集めている時計ブランドが「テンデンス」である。テンデンスは親子3代にわたってウォッチビジネスに携わってきたフィリッポ・ジャルディエッロと、ファッション業界で活躍してきたガブリエル・ジェルミーニによるブランド。2人のスペシャリストが手がける時計は「人生を豊かに」をコンセプトに、イタリアンデザインとスイスクオリティが融合した斬新なデザインが特徴だ。今回発表されたのは、日本の文化をテーマにした「JAPAN ICON」コレクションである。
 文字盤に大胆にデザインされたのは東洲斎写楽の『三代目大谷鬼次の江戸兵衛』と葛飾北斎の『冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏』。ダイヤルをレイヤー構造として奥行きを持たせることで生み出した立体感と迫力は、見る者に大きなインパクトを与える仕上がりだ。
 海外から見た日本文化の大胆さと美しさを、ここまで時計に表現するとは日本人のわれわれも一驚を喫する。日本文化の素晴らしさを再確認させてくれる時計である。

Tendence

テンデンス腕時計『JAPAN ICON』

56,100円(税込)

10号帆布と牛革かぶせショルダーバッグ

街歩きを軽快に楽しめる帆布と牛革を使った軽い鞄

 大きなバッグは収納力があるゆえ、ついつい荷物を入れすぎて重くなりがちだ。とはいえ小さなバッグでは、外出に必要なものが入りきらない。そんな悩みを解決するスマートなショルダーバッグだ。
 植物タンニンでなめされた牛革と丈夫な帆布の組み合わせで、大きすぎず小さすぎず、使い勝手のよいサイズに設計されている。シンプルで軽量な本体は、見た目よりも収納力があり、軽快な街歩きを約束する。
 質感のある牛革があしらわれたフラップ(かぶせ蓋)を上げると、前面に2つのオープンポケットが現れる。ここには筆記具やメモ帳などを入れておける。主室にもオープンポケットが2つ、さらにペットボトルホルダーを備えるなど、限られたスペースに機能性を高める収納が装備されている。
 主室の開口部にはファスナーが付くので、財布やスマートフォンなどが飛び出す心配もない。
 素材の牛革と帆布は、使うほどに味わいが増す。外出のお伴として、永く愛用できる。

アコースティックワールド

10号帆布と牛革かぶせショルダーバッグ

13,750円(税込)

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