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『サライ』×漆芸 よした華正工房

華正蒔絵ガラスの盃とワイングラス サライオリジナル

在庫 色柄/サイズ 価格

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ワイングラス

24,200 お気に入りに追加
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絹の道を往く旅路に人生を重ねる華正蒔絵のロマンあふれる酒器

 人生はまさに旅路のようなもの。これまで歩んできた道のりに思いを馳せ、これから続く道の先に何があるのか。満月に向かい銀色の砂漠を往く旅人を自分に置き換え、ひとりゆっくりとグラスを傾ける宵。男にはときおり、そんな時間が必要だ。自分との語らいのひとときに開ける、とっておきのワインや日本酒にふさわしいロマンあふれる酒器をお届けする。
 本品は石川県加賀市で手描き蒔絵を手がける「漆芸 よした華正工房」と『サライ』が共同で製作したガラスの盃とワイングラスだ。「漆芸 よした華正工房」は加賀山中温泉で蒔絵技法を駆使した茶の道具漆器を製造する工房で、多くの茶人や数奇者を魅了してきた。
『華正蒔絵ガラス』とは、上質なガラスに天然漆で絵を手描きし、特殊な技法でガラスの底面に金沢金箔を張り付ける、この工房独自のものである。
 今回製作されたガラスの盃は、側面に砂漠の夜空に浮かぶ銀色の月が描かれ、さらに盃をあおろうとのぞき込むと、底にはラクダに跨った旅人が悠然と歩む姿が。人生という旅路を往く自分を重ね合わせれば、なんとも心地よく酒を味わうことができる。そして一目して上品さを感じるフォルムのワイングラスは、プレートの底に描かれた夜の砂漠と月に、キャラバンの商人たちとラクダのシルエットが浮かび上がる。
 いずれも『サライ』という誌名(ペルシア語で“宿”の意)を象徴する『千夜一夜物語』や『東方見聞録』の世界に思いを馳せた図柄を、伝統的な蒔絵の手法で描いたもの。家での晩酌を、異国情緒とロマンたっぷりに演出してくれる酒器たちだ。
※準備数を超えた場合、お届けまで1か月ほどかかることがあります。
made in Japan
【盃】
口径6×高さ5.5cm、約98g。容量50ml。

【ワイングラス】
口径5.9(最大径7.9)×高さ21.3cm、約160g。容量355ml。

ともにガラス、天然漆、金。IH調理器、電子レンジ、食洗機使用不可。盃は熱燗使用可。日本製。
絹の道を往く旅路に人生を重ねる華正蒔絵のロマンあふれる酒器 絹の道を往く旅路に人生を重ねる華正蒔絵のロマンあふれる酒器
  • 側面に砂漠に浮かぶ銀色の月を描いた、ガラス製の盃。ガラスの清らかな質感と、蒔絵の煌びやかな絵付けが見事に調和した作品だ。心地よく酒がすすむ酒器である。
  • 盃、ワイングラスそれぞれのラクダも「漆芸 よした華正工房」の職人による渾身の手描き。
  • 透明感と光沢に優れた、強化クリスタルガラスのワイングラスをベースに使用。外観の美しさと耐久性を兼ね備えたワイングラスに仕上がる。
  • プレートの底に夜の砂漠の風景を蒔絵で描き、上面に人物とラクダをシルエットで表現。これにより人物とラクダが砂漠の夜景に浮かび上がる、立体的なデザインとなる。
  • 人生という旅路に乾杯する優雅なひととき。ワインはもちろんのこと、最近では日本酒をワイングラスに注ぎ、香りを楽しむ愛飲家も増えている。
  • 人生はまさに旅路のようなもの。これまで歩んできた道のりに思いを馳せ、これから続く道の先に何があるのか。満月に向かい銀色の砂漠を往く旅人を自分に置き換え、ひとりゆっくりとグラスを傾ける宵。男にはときおり、そんな時間が必要だ。自分との語らいのひとときに開ける、とっておきのワインや日本酒にふさわしいロマンあふれる酒器をお届けする。
    本品は石川県加賀市で手描き蒔絵を手がける「漆芸 よした華正工房」と『サライ』が共同で製作したガラスの盃とワイングラスだ。
    「漆芸 よした華正工房」は加賀山中温泉で蒔絵技法を駆使した茶の道具漆器を製造する工房で、多くの茶人や数奇者を魅了してきた。
    『華正蒔絵ガラス』とは、上質なガラスに天然漆で絵を手描きし、特殊な技法でガラスの底面に金沢金箔を張り付ける、この工房独自のものである。
    今回製作されたガラスの盃は、側面に砂漠の夜空に浮かぶ銀色の月が描かれ、さらに盃をあおろうとのぞき込むと、底にはラクダに跨った旅人が悠然と歩む姿が。人生という旅路を往く自分を重ね合わせれば、なんとも心地よく酒を味わうことができる。そして一目して上品さを感じるフォルムのワイングラスは、プレートの底に描かれた夜の砂漠と月に、キャラバンの商人たちとラクダのシルエットが浮かび上がる。
    いずれも『サライ』という誌名(ペルシア語で〝宿〟の意)を象徴する『千夜一夜物語』や『東方見聞録』の世界に思いを馳せた図柄を、伝統的な蒔絵の手法で描いたもの。家での晩酌を、異国情緒とロマンたっぷりに演出してくれる酒器たちだ。

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