『小学館百貨店』×ビクトリノックス

ゴルゴ13 ビクトリノックススパルタン13tools 小学館百貨店オリジナル 小学館百貨店最新号掲載

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「ビクトリノックス」のマルチツールに13の機能を搭載した『ゴルゴ13』モデル

 「用件を聞こうか……」
 このセリフでおなじみの超一流スナイパー、デューク・東郷の活躍を描くハードボイルド劇画『ゴルゴ13』。1968年から小学館『ビッグコミック』にて連載を開始、作者のさいとう・たかを氏が2021年に他界するまで、作者都合による休載は一度もなかったという名作だ。本品は『ゴルゴ13』の魅力をスイス「ビクトリノックス」製のマルチツールに詰め込んだ、『小学館百貨店』オリジナルの『スパルタン13tools』である。
 デューク・東郷といえば、その暗殺の報酬はスイス銀行に振り込むことが条件。今回のコラボは彼にゆかりのあるスイスのメーカー、ビクトリノックスのミディアムクラス「スパルタン」がベース。このモデルに『ゴルゴ13』にちなんで13の機能を搭載させた。
 ハンドルにデザインされるのはデューク・東郷の愛銃「M16」。ビクトリノックスのマークを銃のスコープに見立て、ハンドルを裏返せば、その銃弾を放ったのはデューク・東郷――、という趣向だ。このマルチな機能性とユーモアのあるデザインは、原作ファンならずとも手に入れたい一本である。
長さ9.1cm、厚さ1.45cm、59g。ハンドル部分はセリドール樹脂、ブレードはステンレススチール。全13機能。スイス製。

※正当な理由なく刃物を携行することは違法となります。

©さいとう・たかを/さいとう・プロダクション/小学館
「ビクトリノックス」の マルチツールに13の機能を 搭載した『ゴルゴ13』モデル

「用件を聞こうか……」
このセリフでおなじみの超一流スナイパー、デューク・東郷の活躍を描くハードボイルド劇画『ゴルゴ13』。1968年から小学館『ビッグコミック』で連載を開始、作者のさいとう・たかを氏が2021年に他界するまで、作者都合による休載は一度もなかったという名作だ。本品は『ゴルゴ13』の魅力をスイス「ビクトリノックス」製のマルチツールに詰め込んだ、『小学館百貨店』オリジナルの『スパルタン13tools』である。
デューク・東郷といえば、その暗殺の報酬はスイス銀行に振り込むことが条件。今回のコラボは彼にゆかりのあるスイスのメーカー、ビクトリノックスのミディアムクラス「スパルタン」がベース。このモデルに『ゴルゴ13』にちなんで13の機能を搭載させた。
ハンドルにデザインされるのはデューク・東郷の愛銃「M16」。ビクトリノックスのマークを銃のスコープに見立て、ハンドルを裏返せば、その銃弾を放ったのはデューク・東郷――、という趣向だ。このマルチな機能性とユーモアのあるデザインは、原作ファンならずとも手に入れたい一本である。

  • 日常使いから緊急時のサバイバルツールまで網羅する一本

    ビクトリノックスのミディアムクラス「スパルタン」をベースに製作された本品には、『ゴルゴ13』にちなんだ13のツールが内蔵されている。
    メインとなるラージブレードをはじめ、繊細な細工にはスモールブレード、穴を開けるならリーマーを使えば、木材などの加工はお手のもの。簡単な機械整備には3つのサイズを用意したマイナスドライバーやワイヤーストリッパーが活躍するし、食卓やキャンプではカン切りやせん抜き、つまようじがあるともちろん便利だ。
    「この道具が必要」というときに、工具箱やキッチンに取りに帰るのではなく、ポケットにこのマルチツールを忍ばせておくだけですぐに使えて効率があがる。また緊急時にはサバイバルツールとして使えるなど、この一本を用意しておくことで助けになる場面は多い。

  • ブラックボディにゴルゴ13の鋭い視線とM16が描かれるデザイン

    ←命中した銃弾と、それを放ったであろうデューク・東郷の表情が描かれる裏面。「ズキューン」の文字も原作ファンを魅了する。

    ↓ハンドルの表面にはアメリカを代表するアサルトライフル「M16」をデザイン。言わずと知れたデューク・東郷の愛銃である。

  • スイス製のハイクオリティで仕上げられたラージブレード

    もっとも大きなナイフであるラージブレードは、鉛筆を削ってみてもさすがの切れ味。一つひとつのツールが、スイス製ならではの高いクオリティで仕上げられているのも、ビクトリノックスのマルチツールが持つ大きな魅力である。片手にすっぽり収まるコンパクトサイズ。

  • キャンプにも使える多彩な機能を内蔵したマルチツール

    日常生活はもちろん、キャンプ場でもその真価を発揮するビクトリノックスのマルチツール。ポケットに入れておけば、サイトの設営から食事時まで、多岐にわたって活躍してくれる。焚き火の焚き付けに使うフェザースティックの製作も思いのままだ。

  • ビクトリノックスの画期的なアイデアと、 優れた職人たちを守る理念

    ★

    1884年にスイスのシュヴィーツ州イーバッハにワークショップを開設した、カール・エルズナー氏。彼が取り組んだのは数々の実用的な機能を持つコンパクトなナイフ、という革新的なものだった。このアイデアが実現したのがビクトリノックスの「オリジナル・マルチツール」である。年月を重ねるうちに、ユーザーのニーズも製品作りの技術も変遷し、マルチツールはまさに人々の生活やレジャーの変化とともに進化してきた。またエルズナー氏は、不況にあえぐスイスにあって、海外に流出しそうになっていた優れた刃物職人たちのために雇用を創出。そうして培われた高い技術とモノ作りの理念が、今も受け継がれている。

ゴルゴ13とは

国籍・年齢・本名はすべて不明。わかっているのは「ゴルゴ13」というコードネームと、超A級のスナイパーであるということだけ。デューク東郷が通名とされるが、これも偽名であると推定されている。彼の活躍を描く作品『ゴルゴ13』は、1968年(昭和43年)11月に刊行された小学館『ビッグコミック』誌1969年1月号から連載をスタート。第一話は「ビッグ・セイフ作戦」であった。
リイド社より発売されている単行本の刊行巻数は206巻であり、同一タイトルの刊行巻数として世界一となる。これは2021年7月に201巻の時点でギネス世界記録として認定されており、まさに日本が世界に誇るハードボイルド作品である。

男の世界を描く劇画界の代表的人物、 さいとう・たかを先生

1936年、和歌山県に5人兄弟の末子として生誕。1955年に漫画『空気男爵』でデビューし、1960年に劇画制作会社「さいとう・プロダクション」を設立する。以来、日本劇画の第一人者として『ゴルゴ13』や『鬼平犯科帳』などの長期連載を執筆した。2003年には紫綬褒章、2010年には旭日小綬章など、数々の受賞・受章歴を誇る。2021年9月24日に逝去。連載中であった『ゴルゴ13』『鬼平犯科帳』はさいとう氏の遺志により、さいとう・プロダクションと脚本スタッフ、編集部の連携により連載を継続している。

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