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小学館イマージュ

モネ「ヒナゲシ」

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「私は鳥が歌うように、絵を描きたい。」 光の画家・モネの代表作がここに―。世界に誇る美の殿堂、オルセー美術館の名品。

【印象派を代表する画家モネの名作を卓越した最先端技術で再現。】
 数々の印象派の画家の中でも、特に日本人から人気の高い画家、モネ。時と光のうつろいが色彩となって輝く名作を数多くのこしている。この『ヒナゲシ』は、1873年に描かれたモネの初期の代表作。夏の光が降り注ぐ、遠くの木立、家並み、そして平原の赤いヒナゲシ。咲き乱れるヒナゲシが風に揺れ、温かな草の香りが匂いたつ。その画面にモネの最初の妻、カミーユと長男ジャンが画面左から右下へと歩く様子を異時同図法で描き込んでいる。異なった瞬間を一つの画面から感じることが出来る白昼夢のような幻想性。モネならでは色彩とタッチ、光の演出、細部にわたる描写をデジタル・プリンティング・アートという最先端の技法を駆使して、日本で初めてほぼ原寸大で複製。他では入手できない貴重な逸品といえる。これまでの複製画とは一線を画する再現性を、ぜひご堪能いただきたい。

【オルセー美術館の厳密な校正と、島田紀夫教授の監修により再現された貴重な美術品。】
 本作品は、原画の持つ質感、そして趣を忠実に再現する為に、所蔵館であるオルセー美術館の数回にわたる厳密な校正と、小学館から発行された「印象派美術館」の監修者、島田紀夫教授の最終チェックをうけ制作された。
 フランス国立美術館連合(RMN)の許諾のもと完成した作品には1点1点、限定番号入りの「発行証明書」が額裏に貼付される。これにより、本品が限定作品であることを証明する第一級の美術品としてもご愛蔵いただけることだろう。

【モネの名前が刻まれたプレートつきの特製オリジナルフレーム。】
 名画をより深く鑑賞いただけるよう、作品のフレーム(額縁)は、一流のフレーマー(額職人)が材質を厳選し、デザインからフレーミング(仕立て上げ)まで一貫して制作した。作品を守るだけでなく、作品との調和を考えて制作されたオリジナルフレームが名画を一層味わい深く引き立ててくれる。さらに、額縁にはモネの名前を刻印した格調高いゴールドのプレートをお付けする。作品の価値を高めるとともに、芸術の薫り高い逸品としてお部屋を高雅な雰囲気で満たしてくれることだろう。

【クロード・モネ(1840年~1926年)】
 1840年11月14日、パリに生まれる。4歳の頃、一家でル・アーヴルに移住。16歳の時に画家になる決心を固め、18歳でパリに出て、多くの画家に出会い親交を深め、新しい時代の絵画を模索する。1871年、アルジャントゥイユに移り住み、光に満ちた作品を多数描く。1873年、「ヒナゲシ」を制作。翌年、仲間たちと開催した第1回印象派展に「印象、日の出」とともに出品。1890年代に入り、印象派を代表する画家としての地位は揺るぎないものとなる。晩年は視力低下のなかでも、絵画の制作を続け、オランジュリー美術館の大作「睡蓮」を完成させた。
特別送料2000円 made in Japan
縦61×横77×厚さ3.5cm、約4.7kg。画寸は縦50×横66cm(原画の約102%大)。額縁は総金色箔いぶし仕上げ、アクリルガラス、ネームプレート付き。用紙は特製グラフィック・アート・キャンバス地。技法はデジタルプリンティングアート。小学館発行の証明書が貼付。限定500部。日本製。

※掲載しております所属や肩書きは発刊当時のものとなります。