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小学館イマージュ

横山大観「夏の海」

在庫 色柄/サイズ 価格

額装

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軸装

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自然のダイナミズムにあふれた晩年期の傑作が、いまここに、はじめてよみがえる。

【近代日本画壇に不動の足跡を遺した、文化勲章受章の巨匠】
 明治・大正・昭和と激しく移り変わる時代の中、日本画をリードし、その革新につとめた巨匠・横山大観画伯。
 自由闊達な精神で、つねに「心で描く芸術」をテーマにかかげ、目の前にある自然の奥に隠れている〈生命の躍動〉を描き、日本美術界に不滅の業績を遺した。
 その画伯の晩年期の充実した画境を表現した傑作として知られるのが、ここに紹介する「夏の海」だ。

【雄大な自然空間に高貴な魂がうずまく、大観芸術の真髄!】
 岩が海にそそり立ち、荒れ狂う波が岩肌をたたく。月光はその情景を照らしだし、そして一羽の鵜が波をかすめて彼方へ飛翔していく。画面左奥に向かって白くかすむ無限の空間の広がりとともに、自然のもつ激しさが神妙な色合いをもって表現されている。そして、ダイナミックにうねる波濤と対比するかのように光り輝く、月の静寂な趣き。「夏の海」は、自然の神秘の姿をとらえた名品といわれている。

【高級感あふれる額装を応接間や居間に】
 額縁はこの作品のためにデザインされた特注品。素材を厳選の上、さまざま空間にあうよう、上品で落ちついた体裁に仕上げた。お客様をお迎えする玄関や応接間、ご家族の団欒の場であるリビングなどの生活空間を大観の「夏の海」が格調高く彩ることだろう。また、収納・保管に最適な布張りの高級タトウ箱におさめてお届けする。さらに、額裏には横山家と所蔵元である山種美術館の検印が貼付され、正式許可作品であることを証明する。

【原画の趣きを生かした高雅な軸装を和室や床の間などで】
 表装は原画を収める掛軸を手本に、その色合いと趣きを現代に再現するため、専門家が特別にデザイン。落ちついた配色の軸装は、一流の表具師が、一幅一幅手作りで丹念に仕立て上げた。また、防湿・防虫に優れ、長期の愛蔵にも耐える格調高い柾目桐箱を、さらにタトウ箱におさめてお届けする。桐箱の蓋裏には正式な制作許可を証明する横山家の検印と所蔵元の山種美術館検印がそれぞれ貼付される。

【横山大観・よこやまたいかん(1868~1958年)】
 明治元年、茨城県・水戸に誕生。本名・秀麿。明治22年、東京美術学校に第一期生として入学。明治29年、同学校図案科助教授となる。明治31年、美術学校騒動で校長の岡倉天心らとともに辞職、日本美術院創立に参加し、朦朧(もうろう)体を創始する。大正3年、有名無実となっていた日本美術院を再興。
 昭和5年、美術使節としてイタリア訪問。昭和12年、帝国芸術院会員となる。第一回文化勲章受章。昭和27年、本作品「夏の海」を制作。昭和33年、享年89歳で永眠。正三位勲一等旭日大綬章を贈られる。
 明治・大正・昭和にわたって日本画の第一人者として活躍した生涯は、まさに巨匠の名にふさわしく、その人気は不動のものとなっている。
made in Japan
【額装】約縦63.0×横80.0×厚さ4.0cm、4.1kg。特製木製和額(二重縁色仕上げ面金入り)。金襴マット。高級アクリルガラス、うこん袋、紺色布張りタトウ箱付。
【軸装】約縦137.5×横71.0cm。表装は三段表装。軸先は牙代用頭切。特製桐箱・タトウ箱入り。
【共通】画寸は、約縦42.5×横60.0cm。特殊オフセット多色刷りおよびシルク補色。用紙は鳥の子紙。横山家検印・所蔵館検印・限定番号入り証書が付属(額装は額裏に、軸装は桐箱蓋裏に貼付)。限定480部。日本製。

※掲載しております所属や肩書は発刊当時のものになります。
※商品の仕様は予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。